20210201-20210207

カッとなってXiaomiのスマートウォッチとスマート体重計(スマート体組成計?)をぽちりました。誰か私といっしょにダイエットしてください。

活字

  • 「追放された落ちこぼれ、辺境で生き抜いてSランク退魔師に成り上がる」1巻。なろう発でタイトルもいかにもなろう系なんだけど、正統派学園異能バトルもの……と思ったら最後にすんっと学校辞めた。
  • 学園異能バトルものといえば、「魔法戦争」や「IS」的にサービスシーンがつきがちなんだけど、なろう発なんでエッチなシーンは風呂覗きくらい。そのぶん終盤の、怒涛の女子挿絵3連発には笑ってしまった。いまのところ、ヒロインたちから主人公への矢印は感じるものの、ヒロインのキャラが立っていなくて魅力が伝わりにくいので、続刊に期待したい。
  • 話は……そうね……「クオリディア・コード」のことを書こうとして、いま「死んだ子の歳を数える」っていう言葉が浮かんで自分で自分にショックを受けたんですけど……「クオリディア・コード」のことを「死んだ」って思ってる自分にショックを受けたんですけど……「追放された~」は外と内で戦う話なのだけれど内の構成員が外になれる→どうやって?がいまのところのフックなのでどっちかというと「クオリディア・コード」でなくて「魔法戦争」であります。ここで「魔法戦争」っぽくもう一捻り二捻りあるとうれしい感じ。
  • なお戦闘シーンのツメの甘さや展開の強引さはあるものの話は面白いです(重要)
  • ガリ勉地味萌え令嬢は、俺様王子などお呼びでない」1巻。読むのがたいへん辛かったです……。
  • 地味男子ヒーロー(ガリ勉描写はとくに出てこない)にひょんなことで助けられ、一目惚れしたヒロインが派手イケメンな王太子に横恋慕されて困るお話。基本的にギャグでラブもオタクの好きな軽妙な会話もたっぷり。話の筋は単純だが、手を変え品を変えヒロインに嫌がらせ、もといアプローチしてくる王太子と対するヒーローの立てる策に捻りが効いてる。あと出てくる食べ物が美味しそう。
  • なので、第9話あたりまでは実に楽しく読んでいたのだけれど、すこしずつテンションが落ちていき、第13話で一旦挫折しました。上に挙げた美点+文章の上手さ+イラストの可愛さとデザインの良さ*1がなければあきらめてた。
  • この小説、全22話+αという構成になっているのだけれど、第3話から第20話までのほぼすべてが、ヒロインとヒーローが横恋慕王太子に迷惑を被るため、迷惑を打ち消すための様々な行動をとる→王太子側の人間が、ヒロインとヒーローの感情や動機を想像・理解しないため行動を盛大に読み間違える→事態が悪化する、という流れになっている。そして21話でようやくどんでん返し、王太子側が気づきを得るが地位を失う展開に。要は規模の大きなスカッとジャパンだ。オエー
  • 物語の根底に流れる「相手の考えを想像できる人間になりましょう」という思想は正しいし、進言する人間がいなければ貴族(王族)が周りの人間についての想像力を失うのも納得できる話ではあるのだけれど、同じような展開がが5回も6回も繰り返されると、単純に辛い。なぜ辛いか?すべての登場人物が書き割りにしか見えなくなるから。
  • いやいや、登場人物が書き割りでしかない小説はごまんとある。ただし、文章がある程度以下下手……というより、なろう系のように小説としての構成ではなく続けることのみを重視する場合、俄然、作者の日記の色を帯びてくる。そして私が小説を読む理由のひとつに、「自分の知らない世界に暮らす誰かの考えを知りたい」があるので、それが作者本人だろうが、上手に構成された世界の中の登場人物だろうが変わらない。ホワイトシチューに豚バラを入れるとぴらぴらしておいしいとか、フライパン≠スキレットとか、作者の固定観念が出てくるともうたまらないのさ。
  • ここで「ガリ勉地味萌え令嬢~」に戻ると、文章が上手いぶん、相手の考えを想像できない登場人物たちが、「相手の考えを想像できる人間になりましょう」という思想、もしくはあとがきにある、「強引にアプローチしてくるイケメンに目もくれずに一途に地味な少年を想う美少女の話」という作者の好みのためだけに生み出された書き割りにしか見えない。そうすると、ヒーローとヒロインも書き割りにしか見えなくなってくる。実際、このヒロインもかなりの割合人の話を聞かない……。
  • 究極、すべての登場人物は作者の作り出した書き割りなのだろうけど、そう思いたくないからこそ私たちは「とらドラ!」とか「僕は友達が少ない」とかが好きなんじゃないの?
  • 本編終了後の+αで、ヒーローだけは書き割りじゃないよっていう心情描写を入れてくるのがまた、意地の悪い……。
  • それにしても、えっ、この展開で次巻に続くの?!
  • あまりにも辛かったので読み慣れた好きなものが読みたくなってシュピーゲルシリーズ読んでました。陽炎が可愛くて溶ける……。

漫画

  • インターネットの評判に釣られて「逃げ上手の若君」1話を読んでしまった。まあ面白いに決まってるよねーそりゃねー。
  • 今日はまだフツーになれない - pixivコミック、たまたま目に着いたので読んだのですがなかなかよい百合でした。いまなら全話読めるよ!
  • ちょっと中二病っぽいきらいはあると思うんですが……これは……ほぼさくゆい……。

映像

  • のんのんびより のんすとっぷ」4話まで。
  • 2話。見た目がおとなっぽいからって必要以上にパパに甘えるほたるん、いかがわしい。
  • 4話。れんちょんに手錠をかけてもらう(?)駄菓子屋、いかがわしい。

V

  • にじライバーの野望が楽しみすぎてキャラメイク動画から一歩も進めない。アーカイブが……溜まる……!
  • 美希の天下創世と奥州風来記が大好きだったことを思い出した。

*1:だぼだぼ袖口の折返しがチェック柄のミニ丈ジャケット✕ミモレ丈裾フリルタイトスカート、シルエットもかわいければ色も可愛すぎるううう。くろでこせんせえ……覚えましたし……。

20210125-20210131

当時から千影ちゃん人気の理由がよくわかってなかったんですが、CV川澄綾子だということにようやく気づきました。そりゃ人気になるわ……。

活字

  • 「時給12億円のニート参上!使っても無くならない財布を拾ったけど、お金の使い方が分かりません」1巻。あとがきのとある記述が気になっていろいろ検索してみたところ、作者が少なくとも3つの筆名を持っており、1つは占い師、1つは情報商材販売者として活動していることがわかったので、読まないほうがいい本です、これ。
  • 「追放された万能魔法剣士は、皇女殿下の師匠となる」1巻。「公女殿下の家庭教師」とほぼ同じやつですねこれ。ただ、読みやすさは「追放された~」のほうが上で、
  • いわゆるひとつの「クレイジーサイコレズ」になりそうな女の子が出てくるので、途端に好きになる。男性向け作品のヒロイン(この場合は聖女ソフィア。まさにってやつだ)は、純粋さを強調されがちで、その結果聖なる存在にまで高められる。横恋慕する百合キャラは、自然と俗っぽくなり、自分の利に聡く、意地汚くなり、「クレイジーサイコレズ」に近づいていく。実際は聖なる側も周りの人間(特にモブキャラ)を振り回すのだが、ヒロインが男主人公に恋するゆえの行動なので許されるし、なんなら無邪気に行動して周りを振り回すことすら聖性の発現として扱われる。しかも、「追放された~」の場合、正ヒロインではない聖女の行動は正面から描写されないので、余計に悪どさが薄れる。
  • 岡田麿里で言えば、聖-俗の対比は、るう子-あきらっきーの対比であり、シエル・ファントムハイヴ-アロイス・トランシーの対比である*1……ということまで少ない描写で一気に妄想した。
  • 正ヒロインが聖女を「私の好きな人を好きな人は私も好き」式の考え方で瞬時に受け入れるところなんか読んでると、百合を期待していないのはわかるが、同じ男を好きな女同士が好きな百合好きとしては抗えないものもある。ムズカシイネ……。
  • なお、正ヒロインであるところの皇女殿下は王位継承権がすこぶる低い一方、内政の揉め事が主なトラブルとして立ち上がってくる1巻なので、これから内政チートものとしても発展していくかもしれない*2

漫画

  • 「mono」2巻が2月25日に発売されるぞーーー(ドンドンパフパフ
  • 連載追ってないからもう出ないものかと(

ゲーム

  • 陰陽道(法)」ってアンディー・メンテっぽくない???????????
  • 鎌倉イベント、ミッションだけ全部終わらせてほんのり周回した。凡ミスで超難関クエで初めて石を割る羽目に……。

V

  • 椎名唯華しか勝たん
  • そんなきょうこの頃です。れなしぃすこ。

リアル

  • ブラタモリ呉編すごくすごくよかったー!はじめて身を乗り出すようにしてブラタモリを見た。呉はマジで住める。彼氏「カーチャンのジャージャー麺屋やるか??」
  • 彼氏といえばこれは惚気なんですけど、惚気させてほしいんですけど、艦これで一番好きな空母は?って話をしつこくしてたときに「ホーネットさんに似てない?」「髪のここらへんとか」って言われてはーーーー???ってなりました。はーーーーーーーーーーーーー?????????????????すき

*1:見ていないけど、あの花のめんま-あなるもまさしくこのラインなのだと思う

*2:しかし、一般人の血を流す革命は認めないタイプの主人公はほんとつっまんないねー。皇女殿下のことは身を挺して守るくせにさ!決闘に際して、貴女に勝利を捧げます、と跪く正統派騎士物語は萌え要素ではあるが、民の命を守るとか言っておいて、おめー結局は体制側の人間じゃねーか、などと無駄に突っ込みたくなってしまう

20210118-2021024

実は2500字くらい書いてたんですが一回リセットです。もっとしっかり書きたい。

活字

  • 「少年マールの転生冒険記」1巻。かわいいショタはいつ読んでもいいものだ。……とはいえ、おねーさんと自然にカップル扱いされているので、もしかしたら思ったほどのショタじゃない可能性も拭えない。ファンタジー世界の外見年齢は信用してはいけない、というのはどっちかというとメタっぽい視点だしなあ(日本人年齢気にしすぎ問題はあるかも)。挿絵はもちろん信じない。
  • とまれ、ショタがしっかり可愛いとおねーさんに可愛がられるシーンも安心して楽しく読めますね。終わり方がなかなかのクリフハンガーだし、伏線も数々張られているので先々にも期待できる。
  • 「やりこみゲーマーの異世界生産職冒険譚」1巻。タイトルの既視感がすごいよね。
  • 単語の元ネタがLotRっぽいのも手伝って、ザ・正統派冒険ファンタジーに仕上がっている。チートなのだけれど褒め称えられないタイプのチートというか。
  • 神様まわりのネーミングのずらし方に、なんとなく「サモナーさんが行く」っぽい不穏な雰囲気を感じるのだけれど、自信のない女の子が大魔法を成功させて、モンスター討伐をやりとげてめでたしめでたし、というメインの筋からして、作者の性格は悪くなさそうなので、あんまり身構えなくてもいいっぽい。お忍び姫様の線も、いまのところ平和だしね。ここからひっくり返したらそれはそれですごいが、書籍にはならなさそう。

漫画

  • 咲-Saki- re:KING'S TILE DRAW」1巻。最&高……!
  • 「咲」っていう漫画の導入はやっぱり最高に面白いなあと思い知る。のどっちの焦燥感に比例して咲ちゃんのボルテージが否が応でも上がっていくのを見ると、こっちのテンションもうなぎのぼりになるってものですよ。
  • VR(違)の和加さんがほぼ一方通行さんで笑う。そして麻雀でなら兄さんとはもう呼ばない「あいつ」*1と話せると凄む咲基さんはほとんどエヴァですね。
  • ストーリーについての感想とかもう今さらだと思うので県予選一枚絵を元にキャラとかカプとかについてだらだらしゃべる。風越、原作の部キャプは色々思うところがあるんだけどこれは圧倒的な顔カプの前にひれ伏さざるをえない。鶴賀、モモの目が隠れてない……!かじゅ先輩のヘタレ攻めっぷりは相変わらずっぽいwかおりんはいまのところすごい攻めオーラがでてるけどしゃべるまでわからないですね。龍門渕、絶対制服は白ランだと思ったのに!*2衣はこれ、ただの宇宙人だw一ちゃんは露出度が真逆になってるぶん拘束感がマシマシになってるー!純くんの髪型はそのままでもよくなかったかwていうか、声優考えるのも楽しそうだね、ね……とりあえずキャプテンは甲斐田ゆきさんでお願いしたい。
  • この漫画で腐男子がもっと開発されますように……★
  • 「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」2巻。西武秩父に寮があって立教に通ってるって、リアリティラインがぎりぎりだなっていつも思う。
  • 冒頭からぼたんの抜け駆けが言い逃れ出来ないほどになっていて郡上先輩の心労が思いやられる。だから飲み方が一番荒れてるんだ……*3。#11に一瞬出てくる昔の郡上先輩はかわいい。
  • 足湯カフェ、やたら観測範囲内に入ってくるんだけど、潔癖症でもないけど、ちょっと抵抗感ある……コロナ対策で今は桶になっているそうで、管理がたいへんだろうけどそっちはよさそうだな。
  • Webで読み逃してた中国人留学生ちゃんの登場回をついに読めたー。なるほどかわいい。日本語の崩し具合もちょうどいいですね。これくらいの崩し方はまあ、見るは見るけど、カタカナ化されて嫌味ったらしいときもあるからむずかしい……きものなでしこ読みたい……(?)。
  • やえかとあかねはちょっと文脈無視していちゃいちゃしすぎでは??????
  • 相変わらずファッションへの拘りが読んでいて楽しい。1巻の旅行の張り切りすぎ感が解説されていたりとか、AラインとVラインとか、読むのはほんと楽しいんだ、読むのは。みんなの鞄の中身もそのうち見たーい。

ゲーム

  • 雀魂が咲コラボ始めたんでずっと麻雀やってた。課金もした。いまのところ誰も出ないですね……→照さん引きました。いくらつぎ込んだのかは聞いてはいけない……。
  • 上がれはしないけど初心者卓でリーチはできるくらいの腕前です。それってただの初心者では?はい。
  • 偉大なる打ち手はカンをするものだヨ Wiki*を参考にしてます。初心者向け講座がすごい親切なんだ……読みやすいわけではないけどじっくり読むと身につく。
  • ドラで字牌を連続3枚引いて3枚目は泣きながら切った。

*1:兄さん呼びの弟キャラ……滾るッ……!

*2:制服のデザインは今の所原作よりおとなしいけど、男子でアレンジ始めるとバリエーション少なくてそのうち困るかもね。それにしても服の皺がいちいちえっちだぁ……。

*3:スーパードライ飲みながら喫煙はほぼうちの彼氏だ。

20210111-2021017

鼻の穴片方だけが鼻炎とかある??ないでしょ??だから私は鼻炎ではないです。

活字

  • 「恋衣花草紙 山吹の姫の物語」最後まで。「なりゆき斎王の入内」の榠子の物語を飲み込みやすくしたといった体で、「なりゆき斎王」では故人だった榠子の言い分が聞きたかった自分の溜飲がすこし下がった。まあ、こちらのヒロインはさすがにただただまともなのだけれど、まともの大きな原因に「年齢」という自分ではどうにもできない要素があるので、ますます榠子への同情が強くなるのであった。
  • 自分のことは自分で決めるという話が中心になることの多い小田先生作品の中で、「山吹の姫の物語」でだけは、ヒロインは「これまで信じてきた道徳観や貞操観念」に照らし合わせて、自身の行動を規定する。ヒロイン曰く、「世間体や名誉のためではなく、自分自身の人としての誇り」が元になっている……とはいうものの、現代人から見ると、やはり世間体にがんじがらめになっているのだなあという感想になる。それが平安時代の恋愛っぽくていいけどね!私なんかが源氏物語を読んで朧月夜を好きになるわけだ。
  • それにしても、「恋衣花草紙」シリーズのイラストも平安装束に合っていてめちゃくちゃいい。こんなにセクシーな黒袍見たことない!宵マチせんせえ……覚えましたし……。

映像

  • 「IDOLY PRIDE」1話。えっ、今どきのアイドルアニメで男P?!アイマスフランチャイズでもないのに?!っていうかお前が死ぬんかーい!!!なんかもうラノベじゃねーか!!!!
  • いかにも今どきな絵作り裏腹トンチキな展開だった。もはやCV速水さんのバー系社長(あれバー系の暗喩だよね?)とスフィアを見るまで死んだ目で飛ばす気しかない。
  • 「ゲキドル」1, 2話。これはselector infected WIXOSS
  • infected/spreadはあきらっきー(好き)含めた芸能界方面もあって、直球の欲望の話だったわけだけど、ゲキドルはゲキドルで池袋という欲望の街が舞台なので、もうすごい期待しかない。opの色褪せた感じとか、街並みが不穏な感じとかね。関谷あさみキャラデザのほうが直球エッチだから池袋にはよく似合う。
  • infectedは岡田麿里案件なのでるうは高いマンションに住むわけだけど、ゲキドルは地中にのめり込む。2話にして池袋の陥没(八王子があるからなんだかリアルっぽくて嫌な雰囲気)がただの背景と化してる気がするけど、最後まで説明がないまま終わったらそれはそれで。
  • ドールっていわれるとファンタジスタドールも思い出さなくないのよねー……。
  • infected/spread見直して、黒執事IIに絡めた感想ちゃんと書きたい。
  • スタッフを見るとみなさんベテランなのですよね。にしても、チーフライターという役職と脚本の違いがわからん。
  • 「装甲娘戦機」2話、すぐ温泉に入る話といえば……そう、アンジュヴィエルジュ……。しかし2回見たのに話がまったく頭に入ってこなかったので、アンジュヴィエルジュのほうが優秀なアニメといえる(?)。
  • 「ゲキドル」と連続で見たので、主人公のペアが叫ぶ子というパターンも連続になってつらかった。
  • 檜原村所沢市のどっちが都会かって、そりゃね……。
  • SHOW BY ROCK!!STARS!!」2話。ましゅましゅっぽいキャラデザ裏腹、話の雰囲気は完全に1期なんで、ましゅましゅちゃんを1期2期の雰囲気で見たいわけじゃない、混ぜちゃ危険だった、という結論に辿り着く。1期2期とましゅましゅ、私はどっちも大好きなんだけど、1期が2005年というのを考えると、5年前のテンションってもう、少し古いなあと。
  • レトリーとシアンも、ある意味「クレイジーサイコレズ」のマイルド版というか、そもそも古い百合観なので、ましゅましゅちゃんの百合がそこまで後退すると単純に百合度が下がる。
  • 孫承希監督、伝説のましゅましゅ6話とか、edの絵コンテ・演出しっかりやってたんで、これからのお仕事に期待です。
  • ゆるキャン△ SEASON2」1, 2話。魚眼レンズカットが出てくると「アニメはそういうのやらない方針じゃなかったの?!」と逆にドキドキしてしまう。
  • お茶カフェ調べたら、めちゃくちゃちゃんとしてて行きたくなった。抹茶コルネたべたーい。
  • のんのんびより のんすとっぷ」1話。期待の通りすべてがガッチリ噛み合っており、edopのマンネリ感すら愛おしい。最高の子守唄アニメ(?)
  • ねーねーの、いいお姉ちゃんなんだけど先生としてはダメってところ、ほんとに悪い女だよね。
  • 田舎で、高校生が遊ぶところなんかなさそうだし、フルートの練習するっていう大義名分があるにしろ、このみ姉のすぐ家に呼ぶムーブも都会人には悪女に見える。CV新谷良子だしね……。
  • あかねちゃんのリアクションがいちいち本物の人見知りっぽくてめちゃくちゃ笑ってしまった。

ゲーム

  • いつのまにかセイバーウォーズII復刻が終わりそうでウケる。ダークラウンズ間に合うかな……。
  • 咲コラボにつられて雀魂はじめた。きっとまたすぐ飽きることでしょう(予言)。

V

  • はじめてホラー配信を面白いと思った。酔うけど。

20210104-20210110

あけましておめでとうございます。急に更新を再開する。

活字

  • 「感傷旅行」、MMKの下りまで読みました。こちらからは以上です。
  • 聖剣士さまの魔剣ちゃん1」。ロリとは言えないほどの年下を愛でる物件としては「公女殿下の家庭教師」より読みやすい。主人公が自分の強さを謙遜しないほうがやはり私の好みに合う。とはいえ、物語にも描写にももうひとひねりほしいかも。聖剣ちゃんの可愛さを、こう、もう少し伝えてくれないと主人公やエルフさんの変態性ばかりが目立つので……(そういう話ならそういう話でいいけど、いまのままだとどうにも中途半端。まあ、その中途半端さが読みやすさにつながっているのだろうけど)。

漫画

  • なんも読まなかった。

映像

  • 「装甲娘戦機」1話、主人公がCV逢田梨香子でメインヒロインっぽい娘の見た目がほぼYOUちゃんなのでこれはようりこ。
  • でもYOUちゃん以外に女食いっぽい娘さんもいるので話がこんがらがりそうで期待が高まる。レベルファイブ案件だしね……。
  • SHOW BY ROCK!!STARS!!」1話、シアンがましゅまいれっしゅっぽいキャラデザになってるのにいまいち慣れない。プラズマジカの他3人は平気なんだけど。
  • やっぱりチュチュは人気キャラだしモアはいらない子なんかじゃない。
  • レトリーの変態性がいつ発現されるか楽しみ。ほわんに揺らいでくんねーかな(悪いオタク)。
  • 彼氏さんが助手席のほわん+運転席のヒメコを見るだけでダメになってて笑った。
  • お正月の暇な時間、なぜか暇にあかせて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見てた。えっこいつシン・エヴァだけ劇場で見るつもり……と思ったらAmazon prime stickが壊れた。どっとはらい
  • ミサトさんはほぼ月野うさぎ

ゲーム

  • fgoのクリスマス箱イベは40箱でした。福袋は金アサシンきちゃ……!!!からの上姉さま……焦らすね……からの酒吞ちゃんでした。上姉さますきよ。復刻イベの配布礼装うつくしい。
  • 艦これ冬?イベ、e4乙ラスダンまでは概ね順調に終わる。あとは割るだけ……割るだけ……。
  • Stardew Valleyアップデート、バンドルが思ったより変わってなかった。

V

  • あれ?推しの新衣装……あれ????

リアル

  • 彼氏さんと旅行に行ってきまして……たのしかった……たのしかった……写真を雑に貼っておく。

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20201109-20201115

活字

  • 「革命は恋のはじまり」最終5巻まで。やったー!最後までいちゃらぶで終わったーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
  • ちょいセクシャルないちゃいちゃもあれば命をかけて守る話もあったので何も言うことなく大満足です。殿下の変わり身の速さにめちゃくちゃ笑った。お前……ハーレム作りに向いてんよ……。
  • 「サイレント・ウィッチ」6-2まで。しゅごいおもしろい……(IQ3)
  • 2-9、この小説、平たく言えばハリー・ポッター的な世界観なので、登場人物のみなさんは容赦なく魔法を人相手に使うのだけれども、それは貴族から平民への折檻として登場するんだよね。もちろん貴族と言っても生徒会に所属する圧倒的上位者だけであって、そのなかでブリジット嬢が扇子で打ってくることを考えると、使用人には魔法を使う価値すらない階級社会なのだなあと背筋が震えて楽しいね。恐怖で相手を支配しようとする人間が多すぎる!気位の高い才女(by人物紹介)って表現される人間が暴力をカジュアルに振るうの、あまりにも世界観がわかりすぎる!
  • 3-3から5-7、シリルの妹の伏線と魔法(魔力)暴走の伏線、3-3冒頭を読むと2本あるとはっきりわかるんだけど、この場合、シリルの真のトラウマが母だとわかる下りもあって、妹が登場するのがだいぶあとになっていてめちゃくちゃびっくりする。さんざ伏線を読んだのに……という悔しさも相まって驚きが楽しい。
  • で、3-3自体は、ヒロインの卑屈さがどこから来ているのかの大ヒントが2つある。シリルの台詞、「私は、貴様のその卑屈な態度が気に入らん」で、読者側のある種の声を代弁しつつも、ここまで読むと読者側でも、ヒロインに対してこのたぐいの台詞を投げかけることに意味がないのがはっきりわかる。ビクビクオドオドするのも楽じゃない、が……。そもそも、父の件がまだわからないのはともかく、友人のエピソードは、モニカが卑屈になるきっかけとしてはあんまり理解できない。友人から、『あなたは僕のことなんて、内心見下していたんでしょう?』と言われてなおさら卑屈になるのはどう考えても逆効果であります。これで悪役令嬢的な方面に開き直るのならともかく、どちらかといえば卑屈になったからこそ起きたエピソードで、やっぱり父親の骨を拾っていかないといけないっぽい。
  • 4-2、ヒロインにちゃんと怒りの感情があってよかった。
  • 4-3、この世界の「貴族の義務」が、人前に立って優れた姿を見せる以外のなんなのか、めちゃくちゃわくわくする。
  • 4-5、「水面下の攻防」で、どう攻撃されているかほとんどわからねー!!!あとで答え合わせがしっかりくることを考えただけでもたのしー!!!
  • 5-1から5-4のお茶会話、実質きらら4コマなんだよなあ……。生徒会の行き詰まるシーンが続いたので、お嬢様口調でない新キャラ登場にものすごく癒やされる。
  • 5-6から5-8。いや、いままで生徒会の皆様からされた精緻な嫌がらせから人を人とも思わぬ扱いを思えばほんとかわいい悪戯、未遂であったことも含めて、主人公が人前でさらし者になるのが苦手な私でもストレスなく読めた。むしろ生徒会が学校の法律としてはたらいている状況がこれほど怖い舞台設定もそうそうない。親との連座も含めて、密室で処分が決定されるのが怖すぎる。ほんと、現代に階級制度がなくてよかったと思ってしまう。ていうか、この話、先生方(大人)の陰がうすすぎるのも怖いな……。
  • 番外編1から6-2、期待するだのされないだのの話は一旦保留しておくとして、ぶれないクローディア嬢に大爆笑する。イザベル嬢もコレット嬢もめちゃくちゃいい子……変化することなく最初からヒロイン大好きないい子なので、こういうキャラがヒロインにデれるのは百合好きとして大期待。なおイザベル嬢の意外?でもない?重さもたいへん美味しゅうございました。
  • という感じに毎話毎話メモを書きながら読んでいるので読みすすめるのが大変遅い。来週は果たしてどこまで読み進められるのか……?!

漫画

ゲーム

  • むかし買ったMoonlighterをずっとやってた。
  • 一番かんたんなモードでやってるのでゴリ押しが効いて楽しい。ドット絵は可愛い。しかしダンジョン3つ目で飽きがきたので、これアクションゲームに慣れてるひとはもっと早く飽きるのだろうなと思ってしまう。
  • 息抜きにSteamセールで買っておいたFF13を立ち上げたらただの映画だった。ライトニングさんが好きなの、ぱっと見ほぼクラウドだからっていうのはある。なにもプレイしないで満足してしまったわ……。

V

  • 推しの新衣装、月末?あれ?記憶が……混濁して……。

インターネット

  • なぜかずっとダンキバ読んでた。なんで読み出したのかっていうと推しがポケモン配信してたからだが……(べつにダンキバが出てくるわけではない)。
  • ダンキバを違和感持たずに読めるのって、ダンデがチャンピオンじゃないからって気がする。ダンデがチャンピオンのままだと、わしはまたダンデを脳内で人間に振り向かないキャラにしてただろうから……遙真の幻影が……すごい……みんな肩幅広いし……(?)。いや……でもキバナ氏だいたい凛ちゃんやから……。
  • それにしてもエロが多いCP。ネズキバでも検索してみたけどそれほどエロは多くない。おかしいな……。
  • 独立した権力を持つ金持ちの男同士のCPだとこうなるのかもしんない。ネズさんも独力した権力を持つ金持ちの男だけど、あのひとホモソ感マウントとってやろう感マッチョ感皆無だもんな……(褒め言葉)。
  • ネズさんがCV谷山紀章なの、あまりにも解釈一致がすぎる。キバナがCV鳥海さんなの、まあわかる。CV鈴木達央はちょっと私へのダメージがすごいけど多分それがいつものターツ―なんだと思う。ダンデはCV櫻井孝宏……?CV小野大輔……??ほぼ執事じゃん……???なんで……???????(

20201102-20201108

活字

  • 「革命は恋のはじまり」3巻まで。い、いちゃらぶだーーーー!!!!!
  • 「なりゆき斎王の入内」は、ヒーローとヒロインの間に直接的な上司-部下関係があったけど、「革命は恋のはじまり」は、ヒーローとヒロインの間に身分差があるとはいっても、言うて貴族とハーレムの元一員なんで、障害がいろいろあるとはいえ、それが身分差ゆえのものじゃないし、わりと素直にいちゃいちゃできるカップルになってる。なによりヒーローの肩にかかる重圧が段違いなのよね……。そして、「なりゆき斎王の入内」と同じ、気持ち無視トラブルがあったわけだけど、やはりこちらのほうが解決策が甘かったw(恋愛的な意味で)最終巻でどれだけのいちゃいちゃが見られるのかが実に楽しみ。
  • 「記憶喪失の公爵様に溺愛されています」1巻。コミカライズをネット連載で読んで、あまりにも原作が気になって購入してしまった。ヒロインへの虐待描写が原作にしろコミカライズにしろ、ここまで描かなくてもいいだろフラッシュバック起こす人いそうだろってくらいにめちゃくちゃリアルで、かといってここから復讐物になりそうでもないので、続きがめちゃくちゃ気になる。加えて、ヒーローもヒロインを虐待していた過去があり、記憶喪失した現在はタイトル通りヒロインを溺愛しているのだけれど、ここで記憶が戻ってまた虐待を始めたら、それはそれでひとつの虐待のパターンなので、そちらの線(っていうかメインのラインだ)もどうなるのか楽しみ(悪趣味)。
  • 「サイレント・ウィッチ」2-7?14話?まで。なろうの話数ってまじでどう伝えたらいいのかわからん。
  • 出てくる登場人物登場人物、一瞬でキャラが立ってくので、そこらへんのラノベ読むより「ラノベ読んでるなー!」って気になる。ぱっと頭に浮かんだのは佐藤ケイ(※似てはいない)。こういう泣き虫弱虫人見知りヒロインって、私はめちゃくちゃ苦手なんですけど、ここから彼女があんまり変わらないことを願いながら読んでいます。まだまだ話がどこに転がっていくのかもわからない段階で言うことでもないんだけど。
  • 「……数字より綺麗なものを、わたしは知りません」という台詞の使い方に舌を巻く。主人公の異常性(天才性)をこれでもかと溜めつきで強調しておいて、なんでもないことかのようにすっと置かれていて、緩急の付け方が実に上手い作者さんだということを印象付けられた。

漫画

  • なんも読まなかった。

映像

  • なんか消化しようと思ったけどだいたいテレビ見てた。遠出が推奨できないからテレビが東京近郊(市部)でぐるぐる回ってて笑う。途中下車の旅とアド街で同じ日に同じ店が取り上げられるとか……。

ゲーム

  • FGO2部5章オリュンポスやってるけど、カイニス参戦で燃えた気持ちも持続せず、案の定デルメル戦で嫌になって止まる。令呪は回復するんだから気軽に使っちゃえばいいのにね。

V

  • えっ、推しの新衣装まであと何日?数が数えられないんですけどぉ?!

インターネット

  • ちょっと個別記事書いてます。